名前入り-マグカップ


名前入りのマグカップ誕生日だからこそ贈る相手の名前が入ったマグカップは如何でしょうか? とうぜんですが世界に一つしかないアイテムに仕上がります。簡単に言えば「贈る相手の名前をマグカップに印刷」します。もちろん名前ではなく、メッセージ類(てコメント)でも構いません。

最近の印刷技術は以前とは比べ物にならないほど発達しており、極端な話、どんなアイテムであっても印刷は可能です。例えば誕生日ケーキに印刷する事も可能なようです。この様に世界にひとつしかないアイテムが好まれる傾向にあるようですのでこちらで紹介することに致しました。

画像では分りにくいのですが相手の名前が刻まれています。誕生日のプレゼントだけでなく、記念日の贈り物としても喜ばれることでしょう。そういった意味で言えば、誕生日プレゼントに名前入りマグカップは選ばれ易いアイテムと言えます。

要するに単純な話ですが、マグカップやロンパース(マグカップ・エコバッグ・巾着・エプロン・Tシャツ・時計・ジップパーカー・帽子・絵本など)に贈る相手の名前、あるいは画像などを入れることの出来るシステムですからオリジナルしか有りえないのです。

当然相手の名前が刻まれて(正確には印刷されて)いる訳ですので、世界にひとつしかないアイテムとなり、誕生日プレゼントだけでなく、記念日の贈り物としても喜ばれることでしょう。

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最近、ネットを利用したプレゼントとして選ばれているアイテムを見ると「オリジナル」であるかどうか?という面が強い方向に向かっているように感じられます。考えてみたら当たり前の事かもしれません。せっかくネット利用してプレゼントを選ぶ訳ですので、どこにでもあるようなアイテムだと、どこでも買えるわけですので。

価格に大きな変化がないと言う意味はもうお分かりでしょう、他人に対して贈るものですので価値は落とせない、と言う心理からでしょう、ですが実際に選ぶ時にはこの不況、あるいは実際に不況を感じていない家庭であっても、世間のあるいはニュースなどで「いかに厳しい社会生活を送っているか」分っているのでより実用的なものを選ぶのだろう、と推測しています。

これらの観点から見ると、このページで紹介している「名前入りマグカップ」は幼い子供の誕生日プレゼントとしては最適なアイテムではないでしょうか?自分の名前が入った何か(この場合はマグカップ)は自分専用と言う意識が働き、プレゼントを開けた瞬間から、ほっぺが落ちるほど(最近の子供はこの様な経験ないんだろうけど)の興奮を覚える事でしょう。

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私の記憶・貰ったプレゼント

私の記憶で申し訳ないのですが、貰って嬉しかったアイテムを紹介しましょう。とはいっても現在47歳ですので私の記憶に残るのは昭和の時代です。昭和の時代と言えば高度成長時代をむかえた後にオイルショックによる不況で多くの家庭で「節約」が叫ばれた頃です。そんなある日、今は亡き祖母(つまりおばあさん)が突然私の家(正確に言えば父がすむ社宅)に来ました。

幼かった私には祖母の来訪など知る芳もなく、学校から帰るとリビングに祖母が座っていました。頂いたプレゼントが何だったか、既に確かな記憶は残っていないのですが、当時流行っていた野球ゲームだったような気がします。ですがその野球ゲームが嬉しかった訳ではなく、祖母が来たと言う事実の方が嬉しくて興奮した記憶があります。

まさにほっぺが落ちるとはこの事でしょう、頬の筋肉が緩み、本当にほっぺが落ちるような官職だったことを今でも覚えています。つまりプレゼントとは何を贈るか?ではなく気持ちを贈るという事がいかに大事であるか、と言う点に尽きると思います。そういった意味では子供専用の名前入りマグカップは大変貴重なアイテムだと思います。

最近の傾向(11年07月追記)を見ていますと「誕生日プレゼント」として選ばれるアイテムは以前(リーマンショック以前)と比較して、価格的にはそれほど大きな変化を見る事が出来ませんが、内容としてみると「実用的なアイテム」及び「ネット独自のアイテム」が贈る側の立場として好まれる傾向に在るようです。

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