かんざし(髪に挿して飾る)|アクセサリー

 ただ今デザインをリニューアル中です。数種類のデザインが混在していますが、予めご了承ください。

かんざし

 本来は和装に合わせてつける事が多いかんざしは、日本の女性の美しさを引きたてるアクセサリーの一つではないでしょうか? そもそもかんざしの始まりは縄文時代にまで遡ると言われています。当時日本では、一本の細い棒には魔力が宿ると信じられてきました。その細い棒で邪気をはらうために髪に挿していたのが、かんざしの始まりとされています。

 しかし時がたち、安土桃山時代に入ると女性は垂れ髪からいわゆる日本髪が主流となり、それに伴って髪飾りとしてかんざしを使うようになったと言われています。江戸時代末期になると髪飾り専門の職人の技術を使った平かんざしや、玉かんざしなど様々な種類が生まれたようです。

 そして現代ではその種類は実に豊富ですよね。わざわざ専門店に行かなくても、インターネットや雑貨店のアクセサリーコーナーで手軽に買う事が出来ます。夏、花火大会などに行くと浴衣に個性豊かなかんざしを挿した女性を多く見かけます。

 私はかんざしと言われますと、女性にとって和装をしたときや、夏のお洒落アイテムの一つというイメージを持ちますが、それだけではないようです。パールやストーンをあしらった物や、レース模様のものなど洋風のかんざしも人気を集めているようです。

 それらはドレスや普段着として、ヘアースタイルに花を添えてくれるアイテムーの一つのようです。このようにかんざしは、時代を超えて様々な進化を遂げながらこれからも私達の日本人としての美しさを表現してくれる素敵なアクセサリーである事でしょう。


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