誕プレ7か条「むっつ」手渡しが基本


誕生日プレゼントは手渡し(イメージ画像誕生日プレゼントは手渡しが原則と言えます。もちろん相手(場面)によって違いますが、手渡す事により自分のおもっている、相手への想いが伝わりやすくなります。例えば悪い方法として挙げると「付き合いはじめた異性に宅急便を使ってプレゼントを贈る」なんて事例があります。

誕生日のお祝いにどうしても出席できない理由があるとか、遠くに出張していて会えない等、それならと考えた末の演出結果なら良いですが、普通は手渡す事であなたの想いが相手に伝わるのです。

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誕生日プレゼントは手渡してこそ意味があります

恋人への誕生日プレゼントは手渡す事に重要なポイントがあることは多くの人が認識している事でしょう。その反面、孫や遠く離れた友人に贈る場合は物理的に、時間的に手渡しが難しい事はお分かりでしょう。ですので、細かく説明しなくても理解できると思います。ここでは上司や目上の人に手渡すポイントについて述べたいと思います。

絶対にという単語を使わない。具体的には「絶対に喜ぶと思いますよ」などとは言わない。一般的ビジネスの分野では「絶対」という単語を使う人は自信がない現われと受け取られる場合があり、変に強調すればかえって中身を疑われる要因となる。普通に「喜んでいただけると……」と言葉を添えるのがベターです。

ある程度付き合いのある上司に贈る時は、変に敬語を使いながらプレゼントを渡さない事です。敬語を使うと相手に警戒心を与える事になり、プレゼントの裏に隠されたあなたの気持ちも疑われる原因となります。上司の誕生日とは言え普段どおりの言葉遣いで対応する事がポイントです。

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目上の人に手渡す時のポイント

久しぶりに会う目上の人に誕生日プレゼントを渡す歳、相手から握手を求められる可能性があります。握手は普通の日本人にとって馴染みのない行為ですが、握手という行為で重要な点はいかに力を込めて相手の手を握るか、がポイントです。相手の手に込められている程度の力で握り返すと普通は問題ありません。

握手に力を込める意味は「相手との強い結びつき」を確認する為でもあります。相手から見るとあなたを信頼している証拠でもあり、試している可能性もあります。どちらにせよ、せっかくの機会ですから失敗しないように握手を返しましょう。

場面によっては椅子に座るときもあるだろう。そんな時はイスに深く腰掛けてくつろいでいる様な雰囲気を作り出そう。イスに腰掛けるときに深く腰掛けるとくつろいでいる印象を相手に与え、逆に浅く腰掛けていると、緊張しているような雰囲気を相手に与える。もちろんこの相手が感じる印象は、上手に使い分けることが重要である。

誕生日プレゼントを贈った後に会話をするのが普通である。その時に腕組みをしない。一般的に腕組みをすると「相手を拒絶するような印象を相手に与える。せっかく相手と親密にしようと考えて誕生日プレゼントを贈るのだから、相手から見て拒絶するような印象を与えるのはマイナスポイントとなります。

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