記事の日付について


末森拓夢のイメージ写真記事の日付についての説明です。http://www.takumushobou.com/は元々2005年11月27日16時17分にオリジナルドメインを取得して個人のウェブサイトとして運営を続けてきました。当時はHTMLとCSSを手打ちで記述しており、2013年の7月頃までこの方式により公開してまいりました。

ところが、記事数が増えるにつれて管理が(特に昔書いた記事に関して)難しくなりました。そこでブログ形式の記事に書き直す事に決めましたが記事の日付が正確ではありません。

一番の要因は過去に公開した記事の正確な製作日が不明な点です。またワードプレス特有の日付を基にメニュー部分を構成すると言う方式がある為、当方が希望するようなメニューに成りません。

そこで、日付に関して言えば大凡の日付で管理する事にしております。その関係で記事中の文章と公開した日付に矛盾している場合が有るかも知れませんが、公開した日付に関しては誤りだと認識されたうえでサイト内の記事を読んで頂くと大変うれしく思います。

個人的な理由に寄りますが日付に関しての注意点とさせていただきます。

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ショート物語(意味はないが文字数を稼ぐ為の雑談

結局その初老の男性はそこの病院が呼んだ救急車に乗って何処かに運ばれていった。その病院では手におえないと判断がされたのだろう。私の子供、拓馬は、最初考えた時間どおりに、診察が終わった。薬局によって、薬を貰い、自宅に連れて帰り、私は自分の店へと急いだ。

もう12時が近かった。私が自分の店に着いたのは12時25分だった。何時もとは違い、店の前から自分の店を見た。気になっていたから、何時も通る道ではなく、大通りを飛ばしてきたからだ。その私の店に少しだけ異変が起きていた。表に張り紙がしてあった。

「本日は14時からの営業となります」と。そしてその店の中の電気がついていた。それが私から見たら、不思議だった。車を止めて、店の中を覗くと、あきが座っていて、私に気がつき、手を振ってきた。店のドアの鍵を開け、中にいたあきに訊ねた。

「どうやって店の中に入ったの」私はあきに店の鍵を渡した事は無い。「駄目ね、冨雄。裏の鍵を直ぐに判るところに隠しておいたら」「えっ。分かったの」「直ぐに判るわよ。しょうゆ壜のケースの下なんて」私が隠しておいた鍵を見つけたみたいだ。

それにしても、あきだったから良かった。万一、泥棒だと大変なことになっていた。取られるものは無いが、その後が厄介だ。警察がうるさくあれやこれや言ってくるからだ。「ちょっと車を止めてくるから」そうあきに言って、自分の車に乗り込み、交差点を2回左に回って、何時もの場所に車を止めた。

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