彼氏の心理を考える


彼氏へのプレゼント(イメージ画像彼氏の心理を考えたプレゼント選びですが、その前に前ページからの続きです。ある程度成長するに従い、直接肌が触れ合う機会が減ってきます。と同時に、互いの意識にずれを感じ始めて、なんとなく距離が開いていきます。

さらに年頃になると「母のここが嫌い」とか「お父さんて汗臭いから嫌い」などと思い始めます。このぐらいになると互いの距離は、ますます離れていきます。これらは誰でも経験しているでしょうから、当時のことを思い出して参考にすれば良いでしょう。

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互いの距離が30センチ程度に離れている場合は親しい友人関係ぐらいに思っていたほうが無難です。恋人未満、友人以上と書けば分かりやすいでしょう。これが70センチ程度の場合は、普通の友人関係と考えましょう。さらに開いて120センチ程度開いている場合は悲しいですが、ただの顔見知り、の関係になります。言い換えれば、親しくない関係です。

これは例えば直属でない上司を考えてください。廊下などですれ違うときは必ず120程度開いています。これが同じ課に勤務する上司や同僚の場合だと70センチ程度に近づいて挨拶をします。人間関係って互いの距離から推測できるのですよ。

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会話で誰が主体を持っているか判る

一般的に男女がカップルとして付き合っている場合、男性は女性を守ろうという意識があり、女性は男性に守ってもらいたいという意識があります。その為、男性は自分が主体となって行動しようとします。反対に女性は、男性の意見に従って行動しようとします。

ですが、現在の社会ではこの立場が反対になっている場合も多々あります。また、見かけ上は男性を立たせているが、実際には女性側が主体となっている場合も多く見られます。

それでは、あなたと彼はいったいどちらが主体となって行動しているのでしょうか? まずは彼との会話で、互いの関係を見抜きましょう。例えばデートで食事を取るとします。その時に彼が「何が食べたい?」と聞けば彼はあなたに主体を持っています。反対に「洋食と和食のどちらがいい?」と聞けば、彼は自分に主体を持っています。

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つまり「何が食べたい」と聞かれた場合「何を食べるのか、貴女が決めて」と言っているのと同じです。反対に「洋食と和食のどちらがいい?」と聞かれた場合「彼は既に自分の食べたいもの」を示していてそのどれかに決めようとしています。

そしてふたりが会話しているときに、今後の行動を決めている人が、ふたりの関係の主体になっているのです。言葉の意味を良く考えて会話を楽しむと、彼が主体なのか自分が主体なのか推測する事ができます。

互いの位置関係も重要な意味がある、彼氏が主体を持っているのか、それとも自分が握っているのか知る方法は、互いの位置関係から推測する方法もあります。例えば右利きの人間は、身体の右側に自分のテリトリー(陣地と言う意味)を持っています。


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