妻や奥様の誕生日に何を贈れば良いのか? 結婚暦(約)20年、サイト運営歴7年の私がずばりお答えいたしましょう。まずは予算ですが、私のサイトから発生する金額を基に推測した結果、10,000円弱のアイテム、もしくは2〜3万円程度のアイテムを選択する方が多いようです。
他の情報媒体などを見ても女性が期待している金額は10,000円前後、もしくは2万円台が多いようです。とは言え金額に拘っていると、女性が期待している事や大事な事を見落とします。例えば「妻に対する普段の感謝」を一緒に添えると、より刺激的な雰囲気に成るでしょう。
もちろん自筆の手紙と言う手もありますが、ネットの発達した時代ですので、有効に利用しない手はありません。ネットの発達で変わった点は「オリジナル商品」の開発でしょう。今までは大量生産によるコストダウンなどが重要な要素でした。ところが中小企業等から見ればネットを利用した一品からの制作でも、十分にペイできる商品が増えてきました。
![]() |
薔薇に言葉を添え
例えば、感謝の言葉を薔薇の花びらに印刷するというプレゼントは如何でしょう? 薔薇に言葉を添えて贈ると言う考え方です。こちらのアイテム「メッセージローズ+チョコレート」あるいは「メッセージローズ+ワイン」といった感じで手渡す時のシチュエーションに合わせてチョイスする事もできます。
価格は6000円程度〜ですが、選び方で豪華に仕上げる事も可能です。また、予算が余るようなら何かもう一品(例えばアクセサリー・時計などを)一緒に贈る、という方法もあります。
要は考え方次第で幾らでも応用が利くアイテムが販売されている、という事ですね、詳しくはメッセージローズのページをご覧になるか、画像を直接クリックして、ショップを訪れてください。売れ筋アイテムを見逃さない事がコツですよ。
アバター絵本のミキクリエイト
昔からある定番アイテムは忘れましょう!! 考え方を180度変えてみるのです。例えば、絵本。一昔前なら子供向けのアイテムとして認識されていました。ところが最近は、大人の人が愛する人に対し、世界に一冊の絵本を贈る事が増えています。絵本を一冊だけ印刷する技術が普及したからです。
具体的な特徴は、登場する主人公が挙げられます。実は絵本に登場する主人公を「似顔絵」で描く事が出来ます。アバターの世界とでも言いましょうか、贈る相手を思いながら主人公の似顔絵を制作すると非常に楽しく、また、出来上がった本が届くまでの時間が待ち遠しくもあります。
女性が喜ぶだろうか? そんな心配は無用です「世界に一冊の絵本だよ」と言いながらプレゼントしましょう。そしてさらに「主人公は君、君のことを思いながら似顔絵を作ったんだ。似ているだろ?」等と付け加えましょう。森に住む動物達と友達になり、一緒に過ごす空間を描く。心優しくなれる絵本です。詳しくはアバター絵本のミキクリエイトさんへ。予算は4,980円程度〜
私が妻にプレゼントを贈る場合ですが、最近は考えるのが面倒なので妻が欲しいものを「自分で選べる状況」を作り出して「予算は10,000円ね」みたいな感じで言います。要するに妻の誕生日が近くなった(都合の良い日)ら、パソコンをインターネットにつなぎ、妻自身が欲しいアイテムを選ばさせ、選んだところで私が席を替わり、ネットショップから購入するのです。
いつも利用するのはヤフーショッピングが多いのですが、
楽天市場を利用する事もあります。パソコンの前で妻と二人で並び、あれやこれやと話をしながらチョイスすると、想像以上に楽しい時間を過ごす事ができます。せっかくパソコンという利器があり、インターネットが整備されている訳ですので、上手に活用する事も重要ではないでしょうか?
初心に戻って「彼女への誕生日プレゼント」を読むと、もっと面白かも知れません。文責は末森拓夢。
―――― END of This page.And Copyright-SuemoriTakumu-All Rights Reserved――――