メッセージローズ・薔薇に言葉を添えて


メッセージローズメッセージローズをご存知ですか?贈る相手に対するメッセージが薔薇(ローズ)の花びらに印刷されていて、たった一本のバラに気持ちが凝縮されています。生花ですので、永遠なる贈り物では在りませんが、それだけに儚い気持ちが漂ってくるに違いないでしょう。販売元はフラワーギフトのブランパピエさんです。

メッセージローズには生花だけでなくプリザーブドフラワーも用意されています。どちらを選ばれても料金的には変わりませんが、生花の場合、シーズンでない場合には少々、小玉と成ります、一方プリザーブドフラワータイプの場合には直ぐには枯れませんが、生花特有の瑞々しさが若干劣ります。

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一輪挿し用ガラス花瓶をセット

メッセージローズ(薔薇に言葉を添え、イメージ画像ガラスで出来た一輪挿し用の花瓶をセットしたアイテムを新規に発売されたそうです。これまで別添えだった花瓶を、黒ボックスの中に一緒に収納することにより、贈られる際のオシャレ感を大事にしたそうです。「嬉しいけど花瓶を持っていない」と言う事が無いような配慮です。また、これまで通り、チョコレートとコラボした商品やワインををセットにしたアイテムもお勧めです。

香りの演出…プリザーブドフラワーは長く綺麗に保てる点が魅力となっていますが、逆に生花の特長である香りが消されてしまう事が欠点でした。また、女性は五感の中で特に嗅覚が発達していると言われ「香りで恋に落ちることもある」という実証もヒントに、3種の精油を厳選、オイルを染込ませたアロマカードを開発されています。詳しくはアロマカード説明ページをご覧ください。

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メッセージローズ+チョコ+ワイン

ただのバラの花だけでは物足りない、と考える方は多いようです。実際の売れ行きを見ても「メッセージローズ+何か」と言うパターンが非常に増えています。そこで個人的にお勧めするパターンがチョコレートをプラスしたアイテムです。

画像が小さくて申し訳ないのですが、バラの花を模ったチョコレートを添えたパターンと成っています。基本的に花を贈る場合、相手は女性が多いわけで、チョコレートという発想はグッドだと思います。

チョコレートが嫌い、ということが予め分っている場合にお勧めなのが、メッセージローズにワインを添えたパターンでしょう。ワインといえば要するにお酒ですが、誕生日を祝うという意味では雰囲気を盛り上げる重要なファクターとなりえるでしょう。注意お酒は20歳を越えてから、飲みすぎに注意しましょう。

テーブルの上に置いた花束をみながらワインをグラスに注ぎ、年に一度のお祝いを楽しむ、想像しただけでも素敵なシチュエーションと成りませんか?特に最近の若い女性はワインなどに対する抵抗がありませんのでお勧めです。販売元はフラワーギフトのブランパピエとなっております。

チョコレートについて…チョコレートはお手元に届いたら20℃以下の冷暗所で保存してください。賞味期間は裏面または横に表記してあります。またチョコレートは白くなる可能性があります。チョコレートは一度溶けて固まると白くなります。風味が劣りますが、食べても問題はありません。特に、10℃以下で保存すると湿気によりチョコレートが白くなったり、カビが発生する可能性がありますので、できる限り冷蔵庫での保管は避けてください。

ワインについて…シャンパン、及びワインはお客様が購入したものを送っていただき、そちらを入れ込んで商品をお作りする形になっております。近々、酒販免許を取る予定では御座いますが現状ではこのような対応になっております。

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メッセージローズの注意点

バラには生花タイプとプリザーブドローズタイプの2種類あります。注文される際に間違いがないか、良くご確認ください。ちなみにプリザーブドローズとは生花を特殊加工して、枯れない(正確には枯れます)ようにして2~3年程度、楽しめる状態に仕上げたもので、最近開発された技術です。印刷技術の進歩にも驚きますが生花を枯れないようにする技術にも驚きです。

発送日に注意しましょう。元々活花ですし、印刷する手間が掛かりますので、即座に発送できる訳ではありません。ですが、早目に注文すると今度は実際の誕生日までに枯れてしまう可能性があります。ですのでこのあたりは販売画面にて良く確認し、疑問点があれば販売者に直接聞いてください。私に聞かれても私には分りません。

メッセージローズには多くの薬品が使われているそうです。ですので食べたりあるいは飲んだり、あるいは頻繁に手で触ると被れたり、あるいは中毒を起こす可能性があります。通常の大人であれば常識的な行動を取るでしょうが、贈る相手の家庭内に小さなお子様が居るときには注意喚起を怠らないようにしましょう。

一番の人気は左画像のピンク色

一番の人気は左画像のピンク色となっているそうです。ですが良く考えると薔薇の色ってそんなにありませんので、選択する余地は余りありません。ですので実際に選ぶ事が可能なのは5種類程度となっておりますが、例えばブリザーブドにしたり、ローズスパ(入浴剤みたいなもの)を選ばれたりも出来ます。右上画像、赤色ク色のフラワーギフトのブランパピエになっております。

ですが贈り物として頂ければ今度は「せっかく貰ったのだから」などと言い訳をしながら映画のヒロインになったつもりで、贅沢な時間を費やすでしょう。ローズスパのメッセージローズの花束となっております。メッセージローズとセットにして贈るのもひとつの手でしょう。

ブリザーブドと言う考え方も出来ます。元々メッセージローズは活花を元に制作されていますので、永遠なる命ではありません。この永遠ではないと言う面に価値があると私は思いますが、逆に永遠のものが良いとお考えの方も居るでしょう。その場合にお勧めしたいのがブリザーブドのメッセージローズです。詳しくは販売画面でご確認下さい。ローズスパと一緒に贈るのもひとつの手でしょう。