財布‐コレクション・いま人気のウォレット

 ただ今デザインをリニューアル中です。数種類のデザインが混在していますが、予めご了承ください。

 財布と一口に言っても多種多様です。メンズ用と女性用に分かれますし、種類にも長財布、二つ折り、三つ折り、ガマ口タイプ、小銭入など多彩です。さらに革製品製造メーカも全国に点在していますし、海外も含めたブランドを考えた場合にはもう数えきれません。そこで独自のアンケートに基づくデータと実際にオークションなどを利用して十数点のブランド財布を入手し、人気のウォレットを探ってみました。

メンズ財布|イメージ写真 女性用の財布|イメージ写真 財布‐コレクション・いま人気のウォレット|イメージ写真

財布‐こだわりレポート

ポールスミス(paul smithi)|イメージ画像

 メンズでNo1の人気を誇るブランドが左側写真にもある、ポールスミス(paul smithi)となっています。私も人気度を調査中に欲しくなり実際に購入しましたが、触って、眺めて、デザインをチェックすれば人気の高い理由がよくわかります。

 私のような中年オヤジには写真のような落ち着いた感じのデザイン、反対に若者には派手な柄が外側に使われたタイプに人気が集まるようです。詳細な「ポールスミス(paul smithi)」の紹介はこちらをご覧ください。※ 人気No1の具体的な根拠はこちら独自アンケートより得ています。

コーチ(coach)‐財布|イメージ画像

 レディースとして2番目に人気の高いブランドであり、メンズ財布の中でも6番目の高さを誇るのが、コーチ(coach)です。実際に調査すればお分かりですが、女性用も男性用も数多くの種類があり、価格もピンからキリまで揃い、選ぶときに迷うぐらいです。

 詳細な「コーチ(coach)」の紹介はこちらをご覧ください。私の場合、男性ですから黒色を選びましたが、色彩も豊富でモノグラムの使い方も上手な印象が残っています。写真のモノグラムは革に高い圧力を加えて成型したタイプですが、古いタイプも人気が高いようです。

ビビアン(viviennei)|イメージ画像

 女性用ブランドの中で(同率)8番めに人気の高い財布が、ビビアン(viviennei)となっています。人気が高いから買うべきだ、と言う考え方ではなく「欲しいから買う」「自分のスタイルに合っているから欲しい」と言う考え方が正しいでしょうし、お勧めしたいと感じます。

 もちろん私が所有している訳ではなく妻にプレゼントしたものですが、黒色だと目立たたないのでバッグの中で探すのが大変、と言う理由で年齢に関係なく派手なこの柄に決定しました。詳細な「ビビアン(viviennei)」のブランド紹介はこちらをご覧ください。

 独自のアンケートをお願いしています。いま人気の高いデータを集約、順位の一覧はこちらで公開しています。

プレゼントする際のヒント

ウォレットのイメージ写真

 誕生日などのプレゼントとして財布を贈る場合、一番のポイントは「どこに入れるか?」を見極める点でしょう。男性はズボンの後ポケットや上着の内ポケットに入れる場合が多いようです。一方、女性の場合は100%近くの確立でバッグの中に入れて行動します。

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人気のショップ・ブランド調査

ショップ調査・イメージ画像

 財布を選ぶとき、どのショップで購入するか? は気になりますよね。また、ネット上でウォレットを売るショップは多々あります。魅力的なアイテムも多々あります。ですが、本当に届くのだろうか? と不安に成りませんか? そこで人気のあるショップを独自に調査しています。

ウォレットをプレゼントする・イメージ

 ウォレットを選ぶときにショップ以上に気になるのがブランドの名前では無いでしょうか? もちろんまったくブランド名を気にしない方も居られますが、ブランドにこだわる人は徹底的にこだわります。また、ブランドにはどのような企業があるのか、一覧表を兼ねて調査しました。

有名ブランド|一覧表……上位のブランドが良い訳ではなく単純に人気があるだけです。…各アイテムの人気度を調査中です。アンケートに答えなくても結果を見ることが出来ます。ぜひ調査に協力して下さい。

ハンドメイドの紹介 京友弾染め・商品イメージ

 ブランドにこだわらない、ハンドメイド&個性派アイテムの紹介です。例えば、斜め右下の写真は先日まで私が使っていたタイプです。本皮なのに京友弾染めの模様が入ってます。小さい画像では分かり難い(クリックすると大きくなります)でしょうが、大きさは通常の二つ折りタイプとほぼ同じ大きさです。

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財布と消費税の関係

 財布に関する記事を書いていると消費税に関する記述も必要だな、と感じる。昭和63年12月に消費税に関する法律が制定されて翌年の昭和64年4月から施工されることが決定された。ところが翌年、昭和天皇が崩御され、年号が変わり、平成元年4月1日から消費税が商品代金に加算されるようになった。

 実はこの時から持っているウォレットに変化が現れた。おつりに小銭が混じるようになった為だ。もちろんそれ以前から100円単位での買い物はあったし、たばこも180円ぐらいだったから200円を入れると20円のおつりと言う感じだった。ところが消費税は1円単位で課税されるため、最悪のパターンとして999円(実際には小銭を出すのが面倒で1000円以上になる事もある)の小銭を持つ羽目になる。

 ちなみに500円玉の発行は1982年4月だから単純に999円を考えると500円玉が一枚、100円玉が4枚、50円玉が一枚、10円玉が4枚、5円玉が一枚、一円玉が4枚と言う計算だ。ただこの中で500円玉が無いパターンだとさらに100円玉が5枚増えるし50円玉とか5円玉と考えると、とてつもない枚数の小銭を持ち歩く事に成る。

 それまで消費税が無かった時代を育った私達だから小銭が無意味に増える事を知らなかった。ゆえに持っているウォレットもそれに応じて(人によって違いますが)スリムなタイプが多かった。時代の流れと言えばそれまでですが、持っている財布にも変化が起こった。それまで小銭と言えばズボンのポケットに入れておけば良かったのに、小銭対策を考えたウォレットが必要になった。

 お札を入れるウォレットとは別に子に銭入れを用意するか、それとも小銭を入れるウォレットに買い替えるか? 私にとっての選択肢は二つしかなかった。そして僕は札入れと小銭入れの両方を持つことを選択した。そして2012年現在も両方を持っている。

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