ブランドを気にする人は10人に4人|財布コラム

 ただ今デザインをリニューアル中です。数種類のデザインが混在していますが、予めご了承ください。

 ブランドを気にする人は10人に4人というアンケート結果が出ています。この点から個人的な考えを述べたいと思います、ブランドに対する考え方には様々な視点があり、一概には言えないと思いますし、個人的な思想が違う事はわかっております。この点を踏まえた上で諸外国から見ると日本人はブランドに弱いという面があるそうです……財布のアンケートをお願いします。

長財布のイメージ写真その1

 言い方を変えると「よく見かける商品名、企業名は優秀な気がする」という無意識の感情で、会社サイドから見ると「CMを多く流すほど知名度が上がる」と言う事で、その企業の商品が本当に優秀な商品を扱っているのか? 本当に必要なアイテムが揃っているのか? 本気で調べる事はしない。

 実際私もネットに関係する仕事をしておりますが、ほぼ個人で営業をしているため知名度という意味では非常に低い。例えば私のペンネーム「末森拓夢」なんて知らない人の方がはるかに多い訳で、この知名度=ブランド力と考えても間違いないと言えます。要するにブランドとは多くの人が知っているだけの話しです。

どこでブランド品を探すか?

 さて、ネット上では様々なショップが運営されていますが、偽物が多く販売されているブランド品の場合、どこで購入するのが良いでしょうか。答えは簡単ですね、誰でも知っているショップなら安心して買い物が楽しめます。有名と言えば次の3社に絞られると思いますが、いつも使うショップでは欲しいブランドが見つからない事があります。ですが、他のショップで探せば間違いなく見つかるはずです。

 ここまでを考えると、ブランドと知られている企業の商品はいったいどのぐらいの価値があるのか? という考え方(問題)が起こってきます。ブランド力だけ(いわば知名度だけ)で勝負をしている企業の商品はダメなのか、という目線です。これ実はブランド力の高い企業ほど良いアイテムが揃っています。

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ブランドの意味と価値観

長財布のイメージ写真その4

 もちろん一時的に知名度が上がり、それを利用して多くの商品を売ろうとする企業もあります。ですが、結局商品そのものに価値を見いだせない場合、そのブランドは近いうちに消えていく運命が待っています。つまり、有名なブランドというのは長い期間をかけて知名度を上げてきたわけですから、簡単で構いませんからブランドの歴史を調べる事も重要です。

 そして一番重要な事は「ブランド」で選ぶのではなく「商品の価値観」で選ぶべきだと思います。私の実体験ですが、ウェブサイトで使う写真用にオークションを利用して有名ブランドの財布を収集した時期があります。もちろんそれほど多くの財布を落札した訳では有りませんが、元々の目的が写真撮影なので安いものばかりを狙って入札しました。

ブランドよりも品質で選ぶ

 その結果、誰でも知っているような海外ブランドの財布を数点、持っていますが、落札価格が安い為に、古い財布で、傷みや擦り切れが目立つばかりです。当然普段の使用に耐えるとは思えず、とてもでは有りませんが「海外に有名ブランドの財布を持っている」と自慢できる代物では有りません。もちろん新品で購入したブランド財布はそれなりに愛着もありますし、作りも丁寧です。

 さてブランド品に対する考え方ですが、ブランド品にこだわるのは結構ですが、良いアイテムを揃えるように細心の注意を心がけましょう。「有名なブランドだからどんな状態でも構わない」という考え方で財布を探して購入し、持ち歩くと、周りにいる人からは「みすぼらしい人」にしか見えません。それよりも先に財布を購入する金額(予算)を決めてから、財布を探す方が結果的に愛着のあるアイテムに出合えるでしょう。

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