グッチ(Gucci)|財布

 ただ今デザインをリニューアル中です。数種類のデザインが混在していますが、予めご了承ください。

 財布ブランドとして有名なグッチ-gucciですが、実魅力と特徴について実際にオークションで入手しレポートとしてまとめました。元々、創業者である「グッチオ・グッチ」の頭文字をあしらったダブルGのモノグラムが有名で、ご存知の方も多いでしょう。そして入手しやすい価格設定が多く、人気度ベスト5内に入るのもうなずけます。

 グッチの特徴として「偽物が多い」と言う点が挙げられます。買ってみたらイミテーションだったという話しはよく聞く話で、特に海外で購入し、日本に帰ってからよく見れば模造品(an imitation)だった事はよくあるようです。特に注意すべきは、オークションなどを通じて個人間の売買で、例えば購入後に模造品と判明しても、個人間のトラブルは解決し難い面があります。

 もちろん出品した人は正規品だと思ってオークションに出品されたのでしょうが、そのぐらいグッチだけに限らず世界で通用する有名ブランドは模造品が多いとされています。日本政府としても対策を取っているとは思いますが、購入する際には十分な対策と、模造品に対する正しい知識を持つことが重要です。

ちなみにデザイナーの名前を入れて商品を販売したのはグッチが世界で初めてとされ、ブランド商品の元祖となったのもグッチと言われています。また、GGキャンバスにピグスキン素材の被せ蓋はとても印象的な感性を覚えさせる事でしょう。財布を開くと小銭入れが独立したWホックデザインとなっていて、使い勝手・収納力とも大変定評があります。

どこでブランド品を探すか

 ネットを通じてグッチの財布を捜す方は多いようですが、正規品を扱う直営店が運営するサイトは見当たらないのが現実です。つまり、様々なショップで扱っている財布は「海外での直営店で多量に購入し、その製品を並行輸入による方法」で日本に持ち込む方法で販売しています。

 実はこの時点で模造品が混入する可能性があります。と言うのも海外の直営店以外でグッチの製品を購入するショップがあるからです。もちろん良い意味に解釈すれば「模造品である事に気づかない」のでしょうが、悪意を持っているショップの場合は知らない振りをして仕入れをして販売する事があるようですする事があります。

スポンサードリンク

グッチ(gucci)財布の歴史

 ここで簡単に歴史を記述しておきましょう。イタリアのフィレンツェで1881年に生誕したグッチオ・グッチが、1921年(彼が40歳の時)に、住居を構えるヴィーニャ・ヌォーヴァ通りにて開業したのが始まりと言われています。開業当初は、旅行鞄や馬具などを製作していましたが、その品質の高さから評判となりグッチは一気に高級ブランドとして確立していきます。

 有名ブランドメーカーとして歴史を歩み始めたグッチオですが、開業する前は、ロンドンのサバイホテルでエレベーターボーイとして勤めていました。この時、幸運にも、ホテルを訪れた上流階級の人々からデザインを学ぶ結果となります。その後フィレンツェに戻りアンティークショップに勤めて革製品の基本を学びました。

 その後グッチオはフィレンツェでの成功を受け、1938年、ローマに新規ショップを開業し営業規模を大きくしていき、1947年に「バンブー、ハンドル」のバッグを発表します。さらに1950年代になると、ストライプ入りのバッグやグッチのトレードマークとも言える、馬具のモチーフを取り入れたデザインを次々に発表し続けるのです。

 香港や東京といったアジア展開は60年代から70年代にかけて開始され、1970年代の末期にはついに、世界的な高級ブランドとしての、その地位を確立したのです。ところが世界最大のブランドまで上り詰めた訳ですが、1980年代に入ると状況は変わります。問題となっていたグッチ家の内部紛争が悪化し、経営状態が破産寸前になったのです。

 一時は本当に倒産するかと思われましたが、有名ブランドとして、新たな風が吹き込んだのは1989年の事でした。ドーン・メローがクリエイティブ・ディレクターにドメニコ・デ・ソーレがグッチブランドのグループ社長に就任したことにより、新たな経営陣による再建が始まり、現在では再びブランド界の王者として君臨しています。

スポンサードリンク

グッチ製品の修理について

 グッチと言えども長年愛用していると壊れる事があります。そのときにはカスタマーセンター(修理担当部門)に連絡を入れてみましょう。基本的に有料ですが、グッチ独自の技術により壊れた愛用品を元の状態に戻してくれます。もちろん海外で購入した製品でも受け付けています。

 製品の裏地ロゴについて…イタリアの直営店で販売しているものに多いようですが、製品の裏生地に使われる布(レザー)にロゴ入りのものと、ロゴ無しのものが有るようです。また、素材自体が違うものもあるようです。どちらも正規品ですのが、特に理由は見当たりません。有名ブランドだからといってすべての素材に拘っている訳ではないようですね。

スポンサードリンク

ブランド別・財布情報

 世界最高峰のブランドがグッチであると言っても過言ではない、と私は個人的に感じています。もちろんどのブランドを支持するかは個人の自由ですが、グッチに人気が集まるのは、昔から慣れ親しんだモノグラムと長い間に築き上げた歴史。このふたつの実績と、ブランドとしての経営戦略によって、多くの人から認知されているからでしょう。

―――― END of This page.And Copyright-takumushobou-All Rights Reserved――――
サイト内で公開している文章及び画像には全て著作権があります。許可無く複製、再配布等は著作権法で禁止されています。

財布‐コレクション・いま人気のウォレット
カスタム検索
特定商法表記  個人情報法  サイトの利用案内  拓夢書房とは  PC-ブックマークに登録  Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
誕生日プレゼント財布→ グッチ(Gucci)|財布