長財布の魅力|個人的コラム

 ただ今デザインをリニューアル中です。数種類のデザインが混在していますが、予めご了承ください。

長財布のイメージその1

 長財布の魅力に気づいたのはつい最近です。今年(2012年)で50歳に成りますが、48歳までは二つ折りを愛用しておりました。理由は他のページで記述していますので、気になる方は探していただく事にし、長財布の魅力について簡単に述べる事にしました。もちろん個人的な感想ですのでご留意ください。

 現在の私ははっきり言ってメタボ体型ですが、若い頃はジーパンが似合う体系でした。ジーパンといえば基本的にスリムでして、ポケットに入れる財布にも薄さを求めていました。高校を卒業と同時に社会人と成りましたが、職場の服装は自由でしたので当然のようにジーパンでした。…宜しければアンケート/お願いします

ウォレットのイメージその2

 その頃知ったのが「マネークリップ」と呼ばれるタイプで、分類すると2タイプに分かれ、一つ目が金属でできており、本当の意味で「クリップ」と全く同じ機能のタイプで、二つ目がクリップに最低限の革をつけ、二つ折りに成るタイプです。ちなみに金属で出来たマネークリップはお札を裸で持ち歩く事に成ります。

 さすがにお札を裸で持ち歩くと(タレントが持てばファッション的な意味で素敵ですが)恥ずかしいので二つ折りタイプのマネークリップを購入したのがそもそもの始まりです。当時はまだ消費税がありませんでしたので、小銭に関する心配は不要でした。その後、仕事は配送関係が多かったので長年二つ折りでした。


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個人事業主

長財布のイメージその3

 ところが48歳に成り個人事業主(要するにフリーで仕事をしている人)になり、金銭に対する感覚が変わってくると、お金に対する考え方も変わります。特に代金を受け取る時、きれいなお札の方が気分よく受け取れます。逆にいれば代金を払う時も新札同様で、シワのないお札で支払う方が受け取る相手の気持ちも良くなるだろうと考えました。これがきっかけで長財布を持つ事に成りました。

 一番の特徴ですが、お札は折らずに入れます。一方二つ折りの場合、自然とお札は折れます。もちろん構造上、お札が折れるのは当然ですが、支払う時に受け取る側の立場から見れば、シワのないお札を受け取る方が気持ち良い事に間違いありません。もちろんシワがあってもなくても同じ価値ですから、些細な事にこだわる必要はないとも言えます。

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こだわるのは自分

ウォレットのイメージ写真その4

 さらに実際に受け取る相手の人がどのように感じるか? という点は考慮しておりません。例えばコンビニのアルバイト店員はお札を受け取ってもそれは店のお金であり、要するに他人の財産です。この場合受け取る際のお札が綺麗だろうがシワクチャだろうが一向に関係ないという考え方もできます。

 つまり、シワがないお札を持っているというのは自分自身の気持ちの持ち方です。言い換えればお金に対する想いであり、そのお金を利用して自分自身の生活を安定させるという考え方で、きれいなお札を上に持っていたいという気持ちがあれば長財布をお使いください、持っていると精神的な余裕が出ますよ。

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