美味しかったよの後に事件は起きていた


美味しかったよとメールが来た後に事件は起きていた
前説…M・Mさんの体験談は25歳の時に額税時代の友人にプレゼントした「ハワイ産のフレーバーコーヒー、味は美味しかったけど成分がまずかった。」というアイテムです。本人いわく「洒落にならないプレゼント」だったらしいのですが、失敗した要因は思わぬところに潜んでいたようです。

シチュエーション…当時友人がハワイにはまっていてハワイの雑貨やアクセサリーを集めていたのと、コーヒーが好きでよく飲んでいたので、ハワイのコーヒーをあげようと思い輸入食品のお店へ行って買いました。

友人はひとり暮らしをしていたので誕生日パーティーをすると誘ってもらっていたのでプレゼントを持って友人の家へ行きました。仕事終わりだったので夜でした。

プレゼントをあげたら友人はすごく喜んでいましたが、そのときは5人ほど友人が集まってお酒を飲んで騒いでいたので、コーヒーは明日飲むねと言ってその日は開封せず、友人は飲みませんでした。

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失敗したなー…プレゼントをあげた翌朝に友人が早速コーヒーを飲んでくれたようで、美味しかったよーとメールが来ました。そこまではよかったのですがそれから数時間後友人はものすごい下痢に襲われて、病院へ駆け込んだそうです。

当初は前日の飲酒のせいだと思ったようですが、じんましんも出てきたため病院で調べたところ「コーヒーアレルギー」だということがわかったそうです。しかも今までは大丈夫だったのに、私があげたコーヒーを飲んだ途端アレルギーが発症したようでした。

ハワイ産の豆がダメだったのか、それともそれ以外の成分が悪かったのか、カフェインそのものがダメだったのかわかりませんが、それから彼女はコーヒーを飲めなくなってしまいました。

小説より奇なり…コーヒーが大好きだったのに、私のあげたコーヒーがきっかけでアレルギーを発症してしまい、私も非常に申し訳なく思って彼女に謝りました。

しかし彼女は、「プレゼントをくれた気持ちが嬉しかったし、それに前からコーヒーを飲み過ぎると頭が痛くなったりしていたから元々あったんだよ、気にしないでー」と言ってくれました。

あれから数年たち今でも仲の良い友人ですが、それから誕生日プレゼントはリクエストを聞いてあげるようにしています。その方が欲しいものをあげられるので間違いないし、同じ過ちを繰り返さないで済むと思うからです。

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