大学生の息子に代って誕プレを贈るが…


大学に通う息子さんが誕生日にお祝いをしてくれないので代わりに誕プレを贈りました
前説…M.Mさんの誕生日プレゼントで失敗した談話は25歳の頃に職業訓練を利用した時に出会った年上の友人に贈ったポンポン付きのニット帽が原因だったようです。「今思うとアラフィフ女性には可愛すぎるポンポン付きのホワイトニット帽」だったわ、と悔やんでいるようですが個人的には素敵な発想だと思います。

シチュエーション…当時簿記とパソコンの勉強がしたくてハローワクで申し込める職業訓練へ通っていました。その学校の年齢層は幅広くて下は20歳の女の子から上はお爺ちゃんのような年齢の方が通学していました。

その中でたまたま席が隣になったアラフィフ女性と仲良くなりました。その方は自営業をされているご主人の会社の経理を後々するので勉強の為に通っている女性で、大学生のお子さんがいるマダムな雰囲気のある素敵な女性でした。

たまたま誕生日が近い事を聞きましたが、近頃は息子もプレゼントくれないとおっしゃっていたので、サプライズで私がプレゼントを贈る事にしました。

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失敗したなー…お誕生日が2月だったので、マフラーか手袋かなと考えて同い年の友人とプレゼントを買いに出かけました。同じ年の友人はそもそもギャルだったので、今思うと一緒に買いに行った友人が間違いの始まりだったと思います。

友人とマフラー手袋を中心に見て周りましたが、ある店員さんがニット帽も可愛い物がありますよ。と声をかけて下さり、言われてみれば手袋とマフラーは持ってるけど、帽子姿は見たことないな。と思ってしまい、ニット帽を探す事になってしまいました。

入るお店も若い子が見るお店だった事もありますが、大き目なポンポンが付いた帽子が多くて、ギャルの友達が持ってくるのも全てポンポン付。私の中でニット帽ポンポン付が当たり前になっていきました。

最終的にはホワイトは派手だからと言う理由から生成色のポンポン付のニット帽。なぜ最初に考えていたマフラーか手袋にしなかったのか悔やまれます。

小説より奇なり…誕生日は予定があるといけないと思ったので、誕生日の前日に学校の後でお茶をする約束をしました。授業中も当時はポンポン付のニット帽がイケてると思い込んでいたので、早く渡したくてワクワクしていました。

授業が終わったので一緒にお店へ行って、お誕生日おめでとうございます。と張り切って渡しました。プレゼントを開けたお友達は今思うとギョッとしたとは思いますが、そこは大人の対応で凄く嬉しそうに喜んでくれました。

それから数日後お友達はニット帽を被っているのを見せないとと思ってくれたのか、学校に被ってきてくれました。が、そこにポンポンは無かったです。ちょっと私には可愛すぎるから悪いと思ったけど、ポンポン取らせてもらったの。との事。

その時私は気づきました。当たり前だと。アラフィフ女性にポンポンはちょっとズレていると気づきました。その後ももう10年近くお付き合いをさせてもらっていますが、ニット帽を見たのはその1度だけです。

誕プレを選ぶときの注意点、会話の中に重要な会話が隠されている
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プレゼントは贈るタイミングを間違えると取り返しのつかない事に成り得ます
派手な色は危険です、選んで正解なのは無難な色使いでしょう
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美味しかったよとメールが来た後に事件は起きていた
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誕プレを見て「もっと綺麗に成れって事」と言われても反応に困ります
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