会話の中に重要なヒントが隠されている


誕プレを選ぶときの注意点、会話の中に重要な会話が隠されている
前説…M.Hさんが体験した失敗談は21歳の時に大学の友人に贈った「カクテルを作る器具のセット、シェーカーやタンブラー、マドラーが入ったセット」が原因のようです。元々「かなり仲の良い関係」だったようですが、友人の反応が最悪だと感じたらしく、プレゼント選びに失敗したと考えているようです。

贈る相手が「シェーカーのセットを誕生日にくれる人が居るかも」と何気なく言っていたのに、その意味を探る事なく同じアイテムを選ぶという失態を犯しています。せっかく誕生日をお祝いする訳ですから、相手が何を望んでいるのか、良く考えてアイテムを決めると良いでしょうね。

シチュエーション…お酒が大好きで、バーにもよく行っている友人で、自宅でも簡単なカクテルを作ったりもしていました。以前シェーカーのセットが欲しいと言っていたので、その子にぴったりだと思い選びました。

友人5人で誕生日パーティーをすることになっており、4人が共同でお金を集めて5000円~7000円くらいの物を買いました。シェーカーのセットに対しての知識は無く、田舎だったので買う場所も限られていたので、家の近くの雑貨屋で購入しました。

大学4年生だったので、就職活動や実習の合間を縫ってプレゼントを買いに行ったり店を予約したりして、みんなの予定を合わせて集まることとなりました。

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失敗したなー…友人はそのプレゼントに対して不満だったようです。シェーカーのセットをその子が仲良くしている男性がその子にくれることになっていました。そのためその子はプレゼントが重複してはいけないと思い、ちらっと「○○くんがシェーカーのセットを誕生日にくれるかもしれない」と私達に言っていました。

私ともう一人別の友人はその男性と話す機会があったので、「もうシェーカーのセット買った?私たちもあげようと思ったんだけど、○○君があげるなら変えようと思うけど。」と言ったところその男性の方が変更すると言われていました。

結果としてシェーカーのセットにしました。そのことを話したのですが、不満そうだったのです。その理由はその男性のことが好きだったので、その男性との共通の趣味であるお酒のグッズは、その男性からもらって仲を深めたかったのかなと思いました。

小説より奇なり…パーティーの前、実習のことで私と友人とその子は喧嘩をしていました。また他の子も実習や就職活動で疲れている中でパーティーを行いました。

なのでサプライズも用意していなかったし、店も急いで決めたのであまり良い店ではありませんでした。そのためその子はパーティーの段階で文句を言っていました。そしてプレゼントをあげたところ「これ○○君がくれるって私言ったよね。何でこれにしたの?」と言ってきました。

忙しい中最低限でも準備をした私たちの気持ちを踏みにじられた思いがして、言い争いをしてパーティーは終わりました。それからもその子のデリカシーの無いことへの怒りは収まらず、卒業するまで根に持ちました。

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