派手な色は危険です、選んで正解無難な色


派手な色は危険です、選んで正解なのは無難な色使いでしょう
前説…M・Aさんから頂いた女友達に贈ったプレゼントの失敗談です。19歳の時にサークルの友人に贈ったアイテムは「ブランドものではあるが、使い方に困るくらい真っ赤なキーケース」だそうです。キーケースに問題はないと思いますが本人いわく「最高に似合わないプレゼント」だと感じているそうです。

改めて考えるとプレゼントの色と言うのは重要な意味が有りそうです。例えばキーケースの場合、毎日持って行動するアイテムですから、他のファッションに合わせる必要があり、真っ赤な色となると手持ちの服装に合わせるのが難しくなると推測できます。無難な色を選択する方が正解だと思います。

シチュエーション…私のサークルでは同期の友人の誕生日には必ずプレゼントをあげています。その為、その友人の誕生日にもみんなで用意することにしたのです。みんなで相談したかったのですが、文化祭の時期と被ってしまい私一人で選ぶことになりました。

彼女は家の鍵をむき出しで持っていたので、キーケースをあげることにしました。売り場に行くとちょうど赤しかなかったのですが、私も赤が好きですし、かわいいと思い買いました。

その後、サークルの同期の食事会で場を盛り上げて渡したのです。彼女はプレゼントをその場であけましたが、反応がものすごく微妙だったのを覚えています。

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失敗したなー…キーケースの形自体は悪くなかったのです。ただ、色が真っ赤ということが失敗した大きな要因でした。後に彼女に聞いたところ、使いにくいと言われました。

赤しかなかったのですが、時間もなかったですし、私も赤が好きだったのでその真っ赤なキーケースを買ってしまいましたが、ものすごく後悔をしています。

身に着けるものをプレゼントする場合は、もう少し色のことを考えるべきだったのでしょう。また、自分のセンスを相手に押し付けてしまったことも失敗の要因の一つです。当たり前ではありますが、相手に似合うのかということは考慮すべきところです。

小説より奇なり…サークルの同期で行う食事会で渡したのですが、その場の空気がひどく悪くなりました。苦笑いすら起きない状態になり、プレゼントした私はものすごく居難くなりました。

それだけで済めばよかったのですが、その後の誕生日プレゼント選びの担当が私になることは一切ありませんでした。プレゼントの案に何か口出しをするたびにすべて却下されます。

決して、同期の友人と仲が悪いわけではないのですが、プレゼント選びのセンスに関してはあきれられてしまいました。プレゼントを選ぶのが好きだった私としては、かなりショックな出来事です。

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